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『まなびわ』は琵琶の一日体験教室です。

毎月22日開講!

1月と8月はお休みです。

◎個人レッスンのご相談も随時受け付けております。
 ※主な稽古日は土曜の夜、平日の日中です。(日曜は応相談)
 ※場所は文京区千駄木、根津近辺です。
 ※下記にお気軽にお問合せ下さい。

 
次回のまなびわは

6月22日(金) 

 

◎午後の部 15時~ 
 夜の部  19時~ (各回 定員6名)



◎参加費   2500円 (小、中学生1000円)                      
 

◎会場   谷根千・記憶の蔵 (東京都文京区千駄木5-17-3)

地図はこちらGoogleマップ
千代田線〈千駄木駅〉or南北線〈本駒込駅〉から徒歩12分です
 

★お申込み、お問い合わせは 

090-5996-9137                      

◎お名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい。


※参加のお申し込みがない回は休止の可能性があります。
 必ず前日までのご連絡をお願いいたします。

まなびわ

梅雨の季節がやってまいりました。
でも蔵時間は快適です。
暑い季節の前のホッとするひととき。
是非、築100年の蔵に遊びにいらして下さい。
琵琶が待ってます!!(笑)
 
 
先月はソボブキの西尾さんが来てくれました~!!!
三味線片手に歌う事もある西尾さん。
琵琶にもココロ惹かれ、
ネットで安く琵琶を落札したそう。
話をきくと、その琵琶はどうも“筑前”のようです…。
という事で
初の薩摩琵琶体験をとても喜んで下さいました♪
音楽を生業としている方に喜んでいただけるのは、
それはそれで嬉しいこと。
 
 
楽器としての魅力、そしてそこに寄り添う声の存在。
この2つをまなびわで体験していただきたい、
と思います。
少しでもご興味ある方、一度是非ご参加下さいね~! 
 
『まなびわ』は琵琶の一日体験教室です。

毎月22日開講!
      
5月22日(火)のお申込みも受け付け中です。

※1月、8月はお休みさせいただきます。
※個人レッスンのご相談も承ります。



次回のまなびわは
 
4月22日(日) 

◎午後の部 15時~ (各回 定員6名)

         19時~


◎参加費   2500円 (小、中学生1000円)                      
 

◎会場   谷根千・記憶の蔵 (東京都文京区千駄木5-17-3)

地図はこちらGoogleマップ
千代田線〈千駄木駅〉or南北線〈本駒込駅〉から徒歩12分です
 

★お申込み、お問い合わせは 

090-5996-9137                      
こちら

◎お名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい。


※参加のお申し込みがない回は休止の可能性があります。
 必ず前日までのご連絡をお願いいたします。

まなびわ  


お待たせしました!!

22日が今月は日曜です。 

 

平日だと参加が難しかった方、 

この機会に是非お待ちしています。

日曜だという事で

小学生のお子様連れのご家族が参加して下さいます。

 

 

お天気が良ければ

この季節の谷根千散策は最高です!

記憶の蔵まで足を伸ばしてはいかがでしょうか? 

 

お待ちしてます。 

先週の土曜日は
“しだれ桜と琵琶の夕べ”
ならぬ
“青もみじと琵琶の夕べ”
でした!


今年は予想以上に桜の開花が早く、

3月末が満開。

あぁ……、散った後の催しになる事必須。


が、当日安田邸に来てみたら

桜の下の新緑が何とも美しい!
花はなくともこれはこれで得も云われぬ、

と一回目の演奏は青もみじに囲まれて。

 

が、一回目終演後に雨がパラつき
急遽室内にセッティング換え

いやぁ、毎年毎年何が起こるか分からないこの催し。


気が付けば、今年10周年だったのです👀

私が谷根千界隈を拠点にして
演奏活動を始めよう、と決意してから干支を一周しました。
その中で安田邸との出逢いは奇跡のようなものでした。

安田邸の存在を教えてくれて演奏を後押ししてくれたOさん、
毎年催しを手伝ってくれるSさん、Iさん、
安田邸を支えるボランティアの皆さま…。
たくさんの方々のお陰で続けて来れたこの催し。

そして何より
桜が咲いてなくても散ってしまっても

足を運んで下さる熱心なお客様の姿がありました。 

 

琵琶がここにある。 

そんな場所をどうしても作りたかった。
 

私一人の勝手な思いに寄り添って下さった皆さま、
本当に本当にありがとうございました。

 

二年目の写真。寒くて横にストーブが~!

前にこんな照明があったのか、と過去を振り

安田邸2009  

 

震災の年は話し合いの結果、 

ライトアップをやめて室内での演奏に。

イベントが次々と中止になる中、

建物に大きな被害もなかった安田邸で有り難くも 

演奏させていただきました。

安田邸2011  

 

安田邸2011その2  

 


来年はこの催しはありませんが、
またあの空間に琵琶の音を響かせたいと願っています。

そのためにも、またコツコツと…。 


安田邸では今月の“隣の高村さん展”
http://www.national-trust.or.jp/news/index.php…
来月は五月飾りの展示と催しが続きます。
是非、一度足をお運びください!


急に暖かくなりました。

暑いくらいです。

桜もあっという間に散り、八重桜が咲き始めています。                     

  

毎年桜のご機嫌伺いに右往左往するこのイベント。

それもまた楽し。

毎回異なる風景の中、

私も異なる演目で勉めさせていただいております。

 

今年は昨年創作した“リア王”の琵琶曲を。 

 

有り難い事に“満席”というアナウンスですが

生憎の雨の予報です。

キャンセルが出る事が予想されますので、

どうか諦めずにお問合せ下さい!!

 

そしてご予約済の皆さま、

春の一夜、歴史を重ねた邸宅での琵琶は年に一度です。

来年は改修工事のためお休みをいただきますので、

貴重な一夜となるでしょう。

皆さまのご来場を心より、お待ち申し上げます。

 

詳細はこちら→しだれ桜と琵琶の夕べ

旧安田楠雄邸庭園は千駄木にある築100年の近代和風建築です。

 その美しい佇まいに身を置く心地良さは言葉になりません。

 是非、一度訪れて下さい。





安田邸 2018小2




“琵琶を和楽器を、もっと身近に……”


それは子供時代に関わると思ったのです。

いきなり大人になって出会うから、受け入れるココロがなくて戸惑ってしまう。


最近では“0歳からのクラッシックコンサート”とか

和楽器でも小学校での芸術鑑賞会とか、

昔に比べたら触れる機会は増えてるように思えます。


が、和楽器をもっと楽しく

3歳~6歳ぐらいの小学校前のお子さんに、

本来の和楽器の表現を伝えるにはどうしたらいいの?


と悩み悩んで生まれたWSが

びわしゃみ(琵琶と三味線)の

「みつけてみよう!春・夏・秋・冬」。

びわしゃみ1


四季がある日本の楽器だからこその表現。

それを時には体を動かし、時には声を発して、知ってもらうのです。

琵琶弾きだからって、じっと座っている訳にはまいりません。

びわ姉さんとして、春夏秋冬ものがたりの中に子供たちを案内しました。


まずは楽しく自己紹介

琵琶の音にのせて名前を言ってもらったら“よっ、日本一!”の掛け声。


はウグイス笛から始まり、お花見の風景を表現。(♪元禄花見踊り ♪娘道成寺)

“桜の花びらを集めたら鞠になったよ!”と鞠遊びへと移行していきます。

びわしゃみ2


(あわわわ、この写真だと鞠が見えない…。きれいな模様の鞠を準備しました!)


夏。まずはお手製小豆ケースで波の音。

そこから皆で楽しく大波、小波を作ってみました。(♪三味線で川の流れ)

その後は明かりを消して幽霊の登場を演出。琵琶独奏は“平家一門の怨霊が~”と♪船弁慶。

びわしゃみ3


は三味線の虫の音で始まり、子供たちにも問いかける。

“秋ってなにがあるかなぁ?”

“もみじ!” “おいも!” “うんどうかい!”  そして……おまつり!!

扇を持ってみんなで踊ってみた。(♪三味線で音頭)

開いたり閉じたり、大きな扇を手にするだけでも子供たちは嬉しそう。

びわしゃみ4


そして。琵琶で冷たい風の音。江戸の冬の風景は雪景色の中の赤穂義士!

畳みかけるような口上の後に琵琶独奏。(♪忠臣蔵)

その後、雪はまだ降っている。びわしゃみで♪ゆきやこんこを演奏し、みんなで歌った。


このWSでは

それぞれに趣向の違うポイントを置いて構成した。


声を発する。

小道具を使う。

体を動かす。

座って聴く。

 

そして、最後には知ってるメロディで和ませる。


親御さんにアンケートに協力してもらったが、

お蔭さまで概ね好評だった。

着物姿の人が軽快に動いているのもポイントだったらしい(笑)。

(当の本人は息切れしておりましたが……💦)


まだまだ実験段階ですが、

今後は年齢に合わせたプログラムを構築できたらと思っております。

(小学生なら楽器体験もあり、かと…)


この活動をどう拡げたらよいのか、暗中模索状態です。


ご興味を持って下さった教育関連の方、

イベントをお考えの方、

この活動に共感して下さる方、

こちら”へ

ご一報いただけたら幸いです。

  


★当日の様子を記事にしていただきました!

 

会場は文京区の”さきちゃん家”を利用させていただきました。

コンセプトは“まちの人が共有する「おうち」”。

子育て中のお母さんや近所のお年寄り、放課後の小学生、

さまざまな人が集うコミュニティスペースです。

















プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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