演劇実験室◉万有引力≪寺山修司33回忌・生誕80年≫公演
説教節の主題による見世物オペラ
          身毒丸
★川嶋は音楽隊の一人として、琵琶で出演いたします。


役者、音楽家、総勢47名で挑む寺山ワールド。
いよいよ本番が近付いてまいりました~。

稽古場、酸素がうすいです。
足の踏み場が日に日になくなります。
と云ってる間に
来週早々もう劇場入りです。


チケットは完売!!だそうで、
私がブログを更新する間もなく…、あはは。

でもでも、見なきゃ損なのです。
本当に、ホントに。
稽古場でのこの熱気がパブリックシアターの舞台で、
どうお目見えしますやら。
当日券や公演についての情報はこちらをチェック



ここで初めて告白しますが、実は
身毒丸への私の布石は5年前に打たれていました。
それは過去の日記に記されています。
この1年後、私は寺山修司記念館で琵琶を奏でている

巡り巡る不思議な縁。
私をここに連れてきてくれた全てに感謝。

とにかく言葉が動きが音が、
こんなカタチでひとつになる舞台はそう多くはない。


琵琶の音が、歌が、この世界で生ききれるように…。

 
1月29日~2月1日!!世田谷パブリックシアターにて。
見逃さないで~~!!





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2月8日の演奏会、「琵琶二面~源平をかたる~」
にゲスト出演していただく加藤武さん。

今日はその加藤さんの会を拝見してまいりました。

日本橋亭の入り口の写真を撮ろうと思っていたのですが、
(もう少し会の様子が分かる写真をね……
)
終演後は緊張してそれどころではなくなりました。


たった今聴いた語りに圧倒されてしまったので…。

楽屋にご挨拶に伺うのも、なかなか歩みが進まずで…。


私の近くにいた方の「まるで映画みたいだったね」という呟き。
たった一人の言葉の力で、物語の情景や人物の心の動きが見える。
まさしく“短編映画”のようでした。

琵琶も語りもの。
私はそこにこだわりたい。

まるで映画のような、
そして更には加藤さんのような“味”のある語り。

琵琶という枠のある表現の中で、
どれだけそこを目指せるか……。


琵琶二面~源平をかたる~ 
 ★2月8日  13:30開演    日暮里サニーホールにて

間もなくです。

加藤さんも、琵琶も、お聴き逃しなく~!!!


チケットはこちらから
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=26900&;

※私にご一報いただいても大丈夫です!!
nobunobu_318@hotmail.com


よろしくお願いいたします。








プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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