今日は「下関ゆかりの会」で演奏させていただきました!!
         ↓
    関東在住で下関出身の有志の方々の集まりです
       
一昨年私も下関を訪れましたが、
潮の香りのするとっても“ええとこ”でした。
 
その際、安徳天皇を祀る“赤間神宮”
奉納演奏をさせていただきました。
 
演奏後のお楽しみは下関の特産物の数々~。
ふぐさし
あんこうのから揚げ
鯨の竜田揚げ
もずくスープ
etc…
 

 
 
 
ふぐのぶっかけ?
初めての体験です。
何でも冷やしてから
温かいご飯にぶっかけるそう。
 
楽しみ~
 
 
そして“うにさざえ”は
後日我が家に届きます!!
やった~!
 
 
 

   
今話題の芥川賞作家“田中慎弥”さん
は下関出身。
 
遡れば
映画女優の
田中絹代さん、木暮実千代さん、
オペラ歌手の藤原義江さんや
作家の林芙美子さんも下関の人。
 
 
忘れちゃならないこの人も。    ➞
 
とにかく、何だか濃い町。
 
 
現市長さんもとっも気さくでええ方なんです~。
 
 
 
また琵琶を持って訪れる機会がありますように……。
 
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この冬は寒すぎて、
さすが(?)の私もお散歩を控えておりましたら……
 
知らないうちに
気付かぬうちに
近所の風景がまた変わっていました。
 



 

        
  
   これは白山通りから一本入った所にあった長屋です。
   
   昔、この辺りは花街だったそうです。
   規模としては小さいものだったと思いますが、
   料亭だった建物や質屋など
   今でもその面影をわずかに見ることができます。
 
   
   この長屋もそのひとつで、大好きな佇まいでした。
   たばこ屋を営んでたんですね。
   
   昨年売りに出されていたので、
   勝手に心配していたのですが………
   
 
 
   今は跡形もありません。
    
    
 
 
 

 
馴染みのお客さんや芸者さんが
たばこを買いにきたんだろうなぁ
 
 
人間模様を想像するだけで
ワクワクします。
 
 
 
この辺りの事を詳しく書いているブログを見つけました。
文京区白山一丁目~おかめ笹の舞台を歩く
永井荷風も好んで訪れた場所だったそう。   
 
 

 
こちらは以前、本郷館の事を書いた時に
登場した元八百屋さん。
 
営業はずっーとしてなかったので
残っている方が不思議だったのかも
しれませんが
ここにあると何となく落ち着きました。
 
こちらも跡形もなく……。
 
隣に見えるのは元パン屋さん。
活気があった頃に思いを馳せます。
 
 
新参者ですが、これからも
この町の匂いを感じておこうと思います。
 
もっともっと変わってしまう前に。
 
1月をふりカエル
~  partⅠだよ
 
うどんを毎日食べた5日間の旅でした。
 
まずは高松の着物屋「和工房あき」さん
の新年会での演奏でした。
 
会場は高松では有名な歴史ある料亭「二蝶」さん
 

 
きゃーーーー、立派!!最高!!
建物好きな私にとってはもう堪らなくて…。
興奮しっ放しでした
 
新年会が行われた大広間はこんな感じ。
写真はありませんが
亭内の個室や廊下なども、歴史ある佇まいで本当に素敵でした。
                                                                    


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あきさんの新年会は
お客様のお稽古事発表の場でもあります。
(お店でいろんなお教室を開いてます。)
 
この日も津軽三味線、日舞、長唄など盛りだくさん!!
なんと、
あきさんの社長は津軽三味線、若女将は日舞を嗜まれるのです。
これがなかなかの腕前
自ら出演もされてとにかく大忙しなお二人でした。
 
そして
新年会の最後に琵琶登場
もう既にほろ酔いで満腹なのに
参加の方々は真剣に聴いて下さいました~。
ありがとうございます!
 
「高松と云えば那須与一ですよね。」
という言葉にも大きく頷いてくださり、
心置きなく与一を登場させることができました(笑)。
 
それにしても
着物姿のお客様の方がよっぽどお洒落で
気後れしてしまった琵琶弾きでございます
   
 

 

右が社長さん
左が若女将。
 
(若女将と私の2番目の姉が
中学の同級生である事が判明。)
 
とにかく気持ちのいいお二人でした。
いろいろお気遣いくださり
本当に楽しい時間を過ごせました。
 
こんなお二人のお店ですから
そりぁ、素敵です!!
 
 
何といってもおしゃれな外観で思わず入ってみたくなります。
着物屋(呉服屋)と云うと
敷居が高い感じがしますが、そんなことないんです!
お着物はもちろん、店内の和の小物もいい品揃えでした。
 
こちらなら着物の分からないことも、きっと丁寧に教えて下さいますよ。
 
高松の方、高松を訪れた方
是非一度お立ち寄り下さい!  詳しくはこちら和工房あき
 
 

 おっと、忘れておりました!!
三月二日(金)~四日(土) 和工房あきの展示会東京で開催されます。
会場は目白の“花想容”。
こちらも大正時代からの日本家屋で趣きがあります。
 
詳細はこちら
 
お時間ある方は是非とも~。
 
私も行きたいなぁ。
行けるかなぁ…。
 
 
出ました!ギリギリな告知
 
“小石川後楽園 梅まつり”に
谷中琵琶Style(川嶋信子・久保田晶子)が出演します!!
 
2月26日(日) 13時~と15時~(各回約30分)
                         ※2回とも演目は同じです。
 
          ●会場は園内にある 涵徳亭(かんとくてい) です。
          ●入園料の300円(65歳以上は150円)でお楽しみいただけす。
 
小石川後楽園の詳細はこちら
             (最寄りは飯田橋駅もしくは後楽園駅です。)
 
 
やっと「春は近いっ」と感じられるようになりました。
梅も徐々に咲いてる様子…。
この日は東京マラソンもありますが、是非ぜひ庭園散歩にいらして下さいね!!
 
ありがたい事に梅まつりへの出演は今年で4回目。
過去の模様を発掘しました~!

確か
これは一昨年の風景。
 
衣装はあおあお
だったのねぇ。
本人も回想…。
 
演目には
イベント出演時に
あまりやらない語りものを
入れましたが、皆さん静かに聴き入って下さいました。
 
…確かそうでしたっ!!
 

 
 
 
お天気が
よかったんですねぇ。
 
今年もお天気には
恵まれそう。
 
 
 
 
 
お待ちしてます!
無事終了いたしました!

 
3月の「まなびわ」参加者募集中です
         ※「まなびわ」は1月と8月がお休みです。

  
月22日(木)   午後の回 15時~
               夜の回  19時~ (各回定員6名)
                         参加費  2000円 
                
                                       会場   谷根千・記憶の蔵
                      (東京都文京区千駄木5-17-3)
                      地図はこちら Googleマップ
                      千代田線〈千駄木駅〉or南北線〈本駒込駅〉から
                              徒歩12分です
       
  お申込み、お問い合わせは 090-5996-9137 
                    
こちら
                    お名前、人数、ご連絡先
                         ご希望の回をお知らせください。
 

  
会場はとても冷えます。
何せ、“”なので
…。(暖房があっても)
こちらでも膝かけやカイロなどご用意していますが、
なるべく温かくして来て下さるようにお願いしています。
 
きっと
3月あたりから春の気配がきこえてくると思います!!
(しかし油断は禁物なので、いつもより温かめでお願いします)
 
でも大正時代に建てられた蔵の風情は格別です。
隠れ家に迷い込んだようなこの場所で
琵琶が待っております!!
 
是非、お気軽にご参加下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
bi-danへの公演のご依頼はこちらまで!!


 
 
またしても
ふりカエル
にはあまりにも遅すぎて……
でもでも、見てやって下さいっ!!
年の瀬の浅草は賑わっておりました。

 

 
 
 
 
琵琶〈川嶋信子〉と講談〈宝井一凜〉のめくるめく世界
   bi-dan
 
今回取り上げたのは、
安達ヶ原を題材にした「なごりの旅」。

 

旅の僧“祐慶”は
身寄りのない女の子を
連れての旅の途中。
 
そんな二人に
一夜の宿を貸してくれたのが
みすぼらしい住まいの割に
どこか品のある老婆。
 
この老婆にはある秘密が
隠されているのです。
それは一体……!?
 
 
一凜姐さんの講談で
話が運び
琵琶は老婆の過去や心情を唄います。
 
 
老婆にとって、
祐慶の連れてきた女の子に出会ったことがなごりの旅の始まりでした。
 
 
bi-danならでわの解釈は
お客様にどこまで伝えることができたでしょうか?
もっともっとたくさんの方に聴いていただかなくては。
また機会が訪れますように……。
 
そしてそれぞれのソロは
12月と云えばこれ!ということで 忠臣蔵ものでした。  
私は討ち入りの場面を描いた「雪晴れ」

 

姐さんは
赤穂義士銘々伝より「安兵衛駆けつけ」


 
ご来場の皆さま、お忙しい中
本当に本当にありがとうございました!!

 
またbi-danは
きっときっと帰ってまいります!
 
 
ただ今一凜姐さんは
NHK-FMの番組“とことん長い夜”で
パーソナリティを務めています。
3月3日までの放送ですので、是非聴いてみて下さいね。
 
ふりカエル
には、あまりにも遅すぎてごめんなさい!!
 
前回のふりカエルで演奏風景がないっ、と申しておりましたが
役場の方が写真を送ってくださいました。
ありがとうございます
!!!
 
ということで
昨年11月の“椎葉平家まつりの模様です。
 

 

 
 
 
これはお祭りの前夜、
“法楽祭”での演奏です。
 
 
 
椎葉に伝わる“鶴富姫伝説”。
その鶴富姫を供養するために
行われます。
 
 
夜の野外ステージは
なかなか趣きがありますね。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
その年に選ばれる
鶴富姫や那須大八郎に見守られての
ステージです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
毎年11月の第2週目(週末)に行われる“椎葉平家まつり”
武者行列や郷土芸能大会、地域の物産展などなど盛りだくさん!
最終日には豪華ゲストのステージ(昨年は瀬川瑛子さん)もあります。
 
是非一度お出かけ下さいね!!
 
詳しくは椎葉村観光協会まで。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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