今年もお世話になりました


やります!!年明けライブ。
いつもお世話になっているカフェ“Cafe a la papa”さんをお借りします。
こちらのお店は夕焼けだんだんを下りてすぐ。
谷中散歩の方々の憩いの場です。
私たちも演奏会のポスターを貼らせてもらったり、
店頭で路上ライブさせてもらったり…。
(写真はその時の模様)
先日の雑誌の取材時は
マスターに誌上にご登場いただきました。
とにかく日頃大変お世話になっています。

さてさて、こちらのお店はライブ自体が始めての試み。
谷中からまた新たに音と町の交流の場が産まれます!!
是非ぜひ、お立ち寄り下さい。
小さな空間ですのでご予定がお決まりの方は
ご一報くださいね。こちら
もちろん当日ふらりと来ていただいてもうれしいです。
お待ちしています!!


谷中琵琶Style  新春ライブ「明~あける~」

2009年1月17日(土)18:30開場 19:00開演
          料金 2000円(1ドリンク付)
          会場 Cafe a la papa 
             荒川区西日暮里3-14-11 電話 03-3822-7233(当日のみ)
いやぁ、終わってしまいますね2008年。
いつもこの日になると驚いている自分がいます。
いろいろありましたが、
今年も琵琶をたくさんの方に聴いていただくことができました。
来年も新たな出会いを求めてがんばります!!

春にはいよいよ
谷中琵琶Style Vol.5も動き出します。
今回も素敵な空間をみつけましたよ!
詳細は決まり次第HPにアップします。
楽しみにお待ち下さい。

2009年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!

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先日カフェのオープニングでの演奏依頼があった。
うれしいことに
以前私の琵琶を聴いたことのある方で“是非に!”ということだった。
その記念すべき日に華を添えることができるのなら、
と西武池袋線の桜台という駅に降りたった。

ここは練馬区。
駅を出ると懐かしい商店が並び、
町の人達の生活の息遣いが聞こえてくるような匂いがした。
“好きっ、こういう感じ!”
カフェに辿り着く道すがら、
銭湯や助産院も発見。
そしてそして、到着したカフェはこじんまりとした二階家。

その名も空色カフェ
着物が大好き、というオーナーのUさん。
きちんとお会いしたのはこの日が初めてだったのに、
彼女の温かい人柄がお店の空気で伝わってきた。
2回の和室には着物が飾られていたり、着物関連の本も置かれている。
もちろんその日はオーナーはじめお店の方やお客様も着物美女揃い。
着物の女性がいるだけでその場が華やぐ。
これから
着物だけではなく和のこころを愛する方々が集う場になりそう。

ということで
私の演奏も皆さん熱心に聴いて下さいました。
私の顔がてかってるのに…(写真はトーク中の私)
あ、ありがたいっ。
こういうご縁が少しずつ繋がって繋がって…
本当にありがたい。


演奏後
軽食をいただいたのですがカレーはなかなかの美味。
これからお店の人気メニューになるかも。
この日はゆっくりできなかったので、
また改めてくつろぎに行きたい。

皆様も是非ぜひ
お立ち寄り下さいね。


空色カフェ (練馬区桜台4-34-24)
    西武池袋線桜台駅より徒歩5分

営業時間 12時~20時  定休日 月曜日

お手伝いに来ていたYさんのブログにも載ってまーす。
こちらもご覧下さい。
和のこころ
世の中何が起こるかわかりませんね、いろんな意味で。

小学館「Oggi」1月号 に私が載ってます!!

http://cyberoggi.tv/info/

何を突然、という感じですが
そりゃ、そうですよね 。
Oggiは20代をターゲットにしたファッション雑誌。
専属モデルはこれからが気になる杏(渡辺謙の娘)。
来年の大河で伊達正宗の妻を演じるそうではないですか!!
ホントに“綺麗”というより“美しい”という言葉がピッタリの杏ちゃんですよね。

でも今号に限っては見ていただきたいのです、後ろのページを。
仕事を楽しむ、自分を楽しむ
というコーナーに谷中琵琶Styleとして登場しております。
白黒ながらも4ページの扱いで
谷根千の町中で撮った写真と共に私達のヒ・ミ・ツが載っています。

見なきゃ、損だよ。そん、損!!
な、なん何だ、自分。
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい的なノリではありますが
何せ慣れないことですのでお許しを。

あっ、でも大まじめに見てやってくださいね。
お恥ずかしながら
相方も私もかなりいいこと言ったりしてますから。


今月25日ぐらいまでは店頭に並んでいるはず。
お急ぎ下さい!!


今我が家には2冊ありますが
記念にあと何冊購入するか悩んでおります。
ふろくのカレンダーがたまっちゃうなぁ。

よかったら、差し上げます。


以前、この日記で“今更でごめんなさい”な告白をいたしました。
そう、敬愛するジュリーについて。
http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010/49475724.html
そんな私ですもの、行ってまいりましたよ

ジュリー祭り ~人間60年~


信じられます?
80曲ですよ、80曲!!!
15時に始まったコンサートが終わったのは21時30分。
その間休憩は1部と2部の間にたったの25分。
ジュリーはな、な、何と

たった一人で6時間歌い続けたわけです。


今年の6月で還暦を迎えたジュリーの挑戦に
一緒に立ち会えたこの喜び……もう言葉がありませんっ。

「きっとゲストが来るんだろうな。その間ジュリーも休めるし。
休憩は夕飯時に1時間ぐらいあるだろうから、外にお茶しに出れるかも。」
いやいや、とんでもないっ!!
そんな事を考えていた浅はかさがイヤになります。

ジュリーは当たり前すぎるほどでした。
ジュリーは当たり前すぎるほどスターでした。
ジュリーはジュリーはプロでした。

この“プロ”という言葉が
こんなに重みのあるものかと感じたのは始めてではないけれど
それにしてもそこに込められた重みはジュリーだからこそ…。

ジュリーだから叶えられた夢。

合間のトークで私たち観客に篤い感謝を述べながら
言っていた言葉が忘れられません。
「皆さんのお陰で夢を見ることが出来ました。
夢を見させてくれてありがとう。
僕は明日からまた現実をしっかりと生きていきます。」

だからなんだ…
ジュリーが役者としても魅力あるのは。
だからなんだ…
私が年を重ねたジュリーに惚れてしまったのは。


「明日からまたがんばります!!」
と笑顔で去っていったジュリー。
それが40年間第一線で活躍し続けてきたスターの本当の姿だった。

ごまかしは利かない。
バンドも小編成、ステージもありきたりな照明があるだけ。
スターにはシンプルすぎる程のステージだった。
自分の身ひとつで勝負するのは簡単なことじゃない。
でもそれがジュリーなんだろうな。


こちらこそ
ありがとう、ジュリー。
私も明日からまたがんばります…。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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