気が付けば

谷中琵琶Style Vol,2 “紡~つむぐ~”まであと一週間となりました


ほんとにほんとに取り急ぎですが、お陰様で両日とも

予定人数に達しまして、キャンセル待ちという状態です


ご予約いただいた皆様、
お問い合わせいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
実は先週末からご予約をお断りしていて、これは当初では考えられなかった
贅沢な悩みです。
早く皆様にお知らせをと思いながら、なかなかPCの前に座らぬ(座れぬ?)私。

いらしてくださる方々のためにがんばります!!
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ご質問にお答えします

『谷中琵琶Style Vol,1 紡~つむぐ~』にご予約いただいた方から、
ご質問が何点かありました。
その他、疑問にお答えいたしますっ!!

1、演奏時間はどれぐらいですか?
    10分間の休憩をはさみまして、1時間40分を予定しております。
2、2日間、演目は同じですか?
は、はい。二人で稽古するため、両日違う演目をやるにはいろいろと時間が足りません。
    でも全く同じものにはなりません,生ものですから…
3, 受付は何時からですか?
受付は開演一時間前から行います。その際、整理券をお配りいたしますので、
    開場時間になりましたら番号順にご入場いただきます。
    会場周辺にはデニーズやカフェがありますので、早く来すぎてしまった方も安心(?)です。
    [*喫茶 谷中ボッサ 台東区谷中6-1-27 電話03(3823)5952
     *カフェ・デザール 台東区上野桜木1-5-14 電話03(3824)4111 注、18時まで
     *Full Length Table 台東区谷中1-1-31 電話03(3828)5508 注、16時~18時は休憩 など]
4,何をやるのですか?
普通の演奏会のように、チラシに曲目が書いてないのでごもっともな質問ですよね。
    毎回思考錯誤を繰り返し演目を決めるので、前以っての予告がなかなかできません。
    ただ確かなのは、皆様に琵琶を身近に感じていただく演目を中心に選ぶ、という事です。
    今回は琵琶の中では定番の(それすらも知らない方が多いのですが)古典曲(例えば平家物語)
    や皆様の知っている歌の編曲もの、創作物語、を組み合わせてお届けしたいと思います。
    具体的な演目は当日のお楽しみということで…
5,全部、二人でやるのですか?
 前回は全て二人で演奏しましたが、今回はそれぞれのソロがあります。
    そして創作ものは二人だからこそ、表現できるものにしたいと思っています。

そして、ニュース!!今回は着物をコーディネイトしていただけることに!

『地域の方とつながり、この地域を発信地として琵琶をたくさんの方に知ってもらいたい。』
  そんな願い少しずつを叶えるべく、今回は根津のアンティーク着物屋のきなこさんに
  衣装提供をお願いいたしました。
  その着物でどんな世界が広がるのか、私も今から楽しみにしています。
  詳細は後日!!

『谷中琵琶Style Vol,2』の楽しみ方は?私の願い

  谷中、根津、千駄木、上野桜木…この町の匂いを感じ、
  木のぬくもりや安らぎに身を委ね、
  琵琶の音色や唄声に耳を傾ける…。
  『谷中琵琶Style』は“演奏会”という枠にとらわれないモノでありたい。
  会場をはじめとして、ひとつの作品と考えています。
  まだまだ歩み始めたばかりですが…
  末永く、よろしくお願いいたします。

予約状況ですが、日曜日の方が余裕があります。
ですが、土曜日もまだ受け付けておりますのでご安心下さい。
いずれにしても、お早めのご連絡をお願いいたします。


  
  

    
    
       
 


まだまだ2回目で勝手の分からないことが多い自主企画の“谷中琵琶Style”。
谷中琵琶Style Vol.2 “紡~つむぐ~”
前回あまりにも慌ただしかったため、今回は早めにチラシを作成。
なので、宣伝し始めたのも早かった。(そしてチラシは無くなり、現在増刷中。)
しかし…
 ?H1>今現在、お問い合わせがあまりありませんそして、前回定員を設けなかったため当日ふらりと来ていただいたお客様もいて、
窮屈な思いをさせてしまいました。
うれしい悲鳴なのですが…。
今回はそのような事がないように、と“50名様限定”とチラシに記しました。
すると…
 ?H1>“まだ大丈夫ですか?”と聞かれます。全然大丈夫なのに…。限定、とか言ってしまうと予約しづらいですか?

「きっと、もういっぱいだろう」、と諦めているそこのあなた様!!
 ?H1>とりあえず連絡してみて下さい。近くならないと予定が分からない、というそこのあなた様や
当日ふらりと行きたいのよ、というそこのあなた様も!!
 ?H1>とりあえず連絡してお問い合わせ下さいませ。ご連絡いただければ、“キャンセルが出そうです”とか“1名様なら何とか”とか、
何かしらご案内できると思います。
ご連絡いただけないと、お会いできるかもしれない皆様とご縁ができません。

という私も何かを見に行ったりする時、ギリギリに予定を決める方です。
なので、皆様のお気持ちも分かるのですが…。

今回の会場となる“市田邸”は約100年前に建てられたお屋敷です。
現在はたいとう歴史都市研究会
が管理し、2階部分は芸大生の住まいになっています。
この建物を生(活)かす、という意味でも使いたいという人達の声を快く聞いて下さいます。
この空間と琵琶がどういう世界を作り出せるのか…
どうか、見守って下さいませ。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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