?H1>5月6日(土)11:00~ 東京都美術館 講堂にて  演奏します!         是非、お出かけ下さいませ。
東京都美術館の80周年記念祭が5月1日から10日まで行われます。
 東京都美術館
いろんなイベントが目白押しで、初日はジュディ・オングさんが一日館長を務めるそうな。
私はその中の催しのひとつとして琵琶を演奏するのですが、
鴎外荘でいつもお世話になっているお筝の日高さんとご一緒させていただきます。
約1時間の演奏時間で、それぞれの演奏と最後に2人で何か皆さんの知ってる曲ができたらと
思っています。
入場料は無料ですのでお気軽にいらして下さいっ!
なんだか出店とかもあるみたい。
緑にも囲まれてお散歩にもいいですねー。
上野公園でお待ちしてます。
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この4月で引越して1周年。
その記念すべき月にうれしいニュース。

「谷根千」に私のインタビュー記事が載りました。

“この町にこんな人”という事で、越して間もない私に声をかけてくださった。
素直にうれしい。
そして夢のよう。
まだこの町に住むなんて想像もしてなかった頃、たまたま散歩に来てこの雑誌の存在を知った。
その時小さなこの雑誌がとても愛しく思えて、思わず手に取ったのを覚えている。
谷根千工房

昨年引越してきて“あの雑誌を作っている人達が近くにいる”、といつか会える日を楽しみにしていた。
その願いは夏の光源寺さんの「ほうずき市」で早くも実現し、
そしてまさかまさかーーー!!
私の事を載せていただけるなんて…。
この町と琵琶が好き。
その思いが届いたのかなぁ。

先日のライブの際、困った事があるとまるで駆け込み寺のようにやねせんさんに相談していた私。
スタッフの皆様ありがとうございました。
ほんとに助かりました。
これからもいろいろ教えて下さいね。

私は転校ばかりしていた。
生まれ故郷という程の愛着のある場所がない。
だからだろうか…。
できるならこの地域に根ざしたい。
自分がこんなに好きだと思える町は始めてだから…。
この町に住むいろんな人、いろんな物、いろんな景色に出会いたい。
これからゆっくり、ゆっくりね。


 人力車の上で咲いていた桜も散ってしまいましたが、これからお散歩にはちょうど
 よい季節。
 人力車に乗ると、街の風景も違って見えるよ。
 頬に感じる風も心地いいはず。
 
 音羽屋さんは男性と女性の2人組みです。
 「女の子も轢くの?」と
 よく驚きの声が聞かれますが……
?H1>轢きますよー!そして女性らしい心配りのある轢きっぷりです。
彼女の名前は文さん(いと)。
 私の中では頼れる助っ人“るんるん”。
 彼女の作る根付(ストラップにもなるよ)も販売中。
 かわいいんだ、これが。
 こないだは今年の干支、戌を紐で編んでいた。
 たくましくて、そして手先が器用な彼女に会いに来て下さい!!

 谷中 音羽屋  090(1219)0108
         寺町散策コース 30分 1台3000円(1台2名様)
         送迎は1台1000円より
         詳しくはお問い合わせ下さい。


?H1>とにかく美しい。それが川本喜八郎さんの作る人形の世界です。 折口信夫の普及の名作「死者の書」の世界を喜八郎さんの人形達が描き出す。
 奈良の「當麻寺」に伝わる中将姫の蓮糸曼荼羅の伝説と大津皇子の史実を元にしたストーリー。
 人形でしか表現できない世界がそこにある。
 人形の滑らかな動き、身に纏う衣の美しさ、二上山から現れる大津皇子の亡霊の幻想的な姿、
 蓮の糸で織った布に描かれた曼荼羅、そのひとつひとつにため息が漏れる。
 なぜなんだろう?
 こういう物語は人間が演じるとウソっぽくなる。
 人間の魂のゆくえを謳っているからだろうか…。
   
 喜八郎さんの人形と言えば、NHKの人形劇「三国志」や「平家物語」だろう。
 何年も前に人形展で「三国志」や「平家物語」の登場人物を実際目にしたが、 
 一瞬で虜になってしまった。
 本当に実在したのだ、と思える不思議なリアル感。
 喜八郎さんの手仕事のこだわりが伝わってくる。
 何ひとつ妥協していないのだ。
 
 残念ながら「平家物語」を全て見ることはできなかったが(DVDが2月に発売されました)
 どんなドラマよりもおもしろかった。(武蔵坊弁慶は別格です)
 義経は私の理想どうり。
 凛々しくて正義感溢れてて、人形って偉大です。(ちなみに声は風間杜夫さんでした。)
 もちろん喜八郎さんの作る人形だからこそ、ですが…。
 現代人が演じるウソっぽい時代劇よりも、リアルで美しいのです!!
 是非是非、喜八郎さんの世界に触れて欲しい。
 日本人でよかった、とここでも再認識できるはずです。

 会いたいなぁ…。喜八郎さん。とってもかっこいいおじ様なのです。
 ライブの準備で公開記念のトークショーなどに足を運べず、悔しい思いをしている私です。





 部屋中、いい香りで満たしてくれたこの子にナイフを入れる日がやってきましたっ。
 ドキドキしながらまずはてっぺんを横に切ってみた。
 果肉が傷つくのでは、と心配したが思いの外皮が分厚くてびっくり。
 黄色い皮の内側はふかふかした白いじゅうたんのよう。
 
 その白いのを(昔、青森出身の私の母はみかんの白い部分を“シブ”と言っていた。栗のシブ皮なら
 分かるが…、謎である。)剥くのに結構力がいるのだが、いよいよ果肉が見えてきた。
?H1>おおーっ!やっぱ実も大きい。普通のみかんの4倍はある、と思われる。 大きいからひとつひとつの実の皮も剥きやすいっ!
 みずみずしくて、そんなに酸味は強くない。
 八朔より酸っぱくないけど、味は八朔に近いかなぁ。
 みかんでお腹いっぱいになるなんて始めてです。
 
 今日は剥いた皮をお風呂に入れて“蜜柑風呂”にしたいと思います。
 それにしてもこのみかんを開発(改良?)した人はすごいなぁ。
 自然の神秘だーーー。
 産地は八代ってことは熊本?
 やはり南国で愛しまれて生まれ育ったんだなぁ。


 昔の建物、好きです。
 神保町も新しいビルが建ち並んでいるが、まだまだ昭和の香のする場所が残っている。
 古本屋を巡った後での出会い。
 何だか得した気分。
 近くまで行かなかったけど、まだ営業しているお店だといいなぁ。


                差し入れにいただいた大きな蜜柑(?)“晩白柚”
                たっぷりのビタミンCいただきまーす!!

?H1>谷中琵琶Style vol.1 「うらら~麗~」  ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

桜の時期に、という思いの元動き出してからあっという間だった気がします。
お勤めの方にとっては年度末というお忙しい時…。
にも関わらずたくさんの方にお越しいただき、相棒共々感激しております!

31日は風の冷たい夜でしたのに会場の外でお待たせしてしまったこと…。
そしてそして、お手洗いの件や足の痛い思いをされた方、立ち見だった方
本当に申し訳ありませんでした…。
今回の経験を踏まえ、秋はよりよいものにと心新たにしております。

ふたりで合わせるのも、現代曲、古典曲、創作ものと趣きの違った演目を披露するのも
始めてだった私達…。
この日のために準備を重ねてきましたが不安を抱えていたのも事実です。
そんな私達を支えてくれたのは、皆様からの温かい拍手でした。
この街を発信地として琵琶をたくさんの方に知ってもらおう、
そのために少しずつでも自分達の出来ることから始めよう。
その思いを皆様に受け取っていただいたような心持ちです。

ありがとう


私達だけでは何もできません…。
見守ってくれたお客様、手伝ってくれた音羽屋さんや受付の方々、印刷やさん、カメラマンさん、
チラシを置かせてくれた(貼らせてくれた)谷根千のいろんなお店の方々、
座布団を貸してくださった方々、
そして会場を貸してくださったアラン・ウェストさん。

たくさんのたくさんのありがとう。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!!
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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