根津の「信濃屋」にて、とんかつだぁーっ!!


もともと豚カツ大好きです。
丼物は私の中ではカツ丼が一番。
一時期、おいしいカツ丼巡りをしていたこともある。

おいしい物食べて、エネルギー補充。
カツを食べて「己に勝つ」のだーーっ。
何だか空元気な私、ほほほ。

とにかく明日、お会いいたしましょう。
明日も花冷えだそうで…。
あたたかい格好でお越し下さいませ。
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桜、咲き始めましたね。
?H1>桜を愛でる時にライブやりたかったんです。

季節を感じながら、琵琶を聴いて欲しいなぁ。
そして日本人であることを幸せだなぁ、って実感してもらえたらなぁ。

ライブの時間は休憩を挟んで約1時間30分を予定しております。
1部は語りのあるもの、演奏のみのものを含め4曲。
2部はお話琵琶です。
泉鏡花原作の物語に琵琶の音をつけました。
これはほんと始めての体験で、二人で試行錯誤しながら作りました。
美しい言葉を残しつつ(そして間延びせず)、聴いてる方に分かりやすいようにするのは
なかなか難しいです。
でも楽しんで作りました。
琵琶にはいろんな可能性があることを知ってもらいたいです。

今からでも間に合いますので、予定の空いてる方是非お越し下さい。

もちろん予約していただけるとありがたいです。 nobunobu_318@hotmail.com
(会場の行き方などはライブ、演奏会(麗)を参照)

会場となるアランさんのアトリエ近くの「大泉寺」の桜、綺麗でした。
お散歩しながらいらして下さいね!

おめでとう、王JAPAN!見れたよ、王さんの笑顔!


なんだかうれしすぎて言葉にならず、遅くなってしまいました。
いやぁー、野球っていいですね。
一人じゃできないチームプレイってところが、ねっ!!
あんなに爽やかにそして心から言ってる「仲間」っていう言葉、
久しく聞いてないしちょっとうらやましい。

サッカーもおもしろいけど、これで野球人気にまた火が点くことを願います。
東京ドーム近いことだし、今年も行くぞー野球観戦!!
?H1>やるじゃない!!上原、よくやったーーー!!

負けずキライの彼のこと、きっとやってくれると思っていた。
テレビでも「マウンドの上で躍動してる」と言われていたが、
ほんとにその通り。
7回までチャンスがありながらも点を取れなかった日本。
にも関わらず、動揺せずよく0点に押さえたっ!!
ここ数年弱い巨人に呆れてしまい、上原のピッチングもまともに見たことがなかった。
昨日はほんとにかっこよかった!
この調子で今シーズンの原ジャイアンツを支えてくれ。

何よりも王さんの晴れやかな顔がうれしいっ!!

王監督を世界1にしてあげて欲しい。
いよいよ、決戦は明日……。
 触れたくなかったが…

どういうことだー、審判 ボブ・ディビッドソン!!


日本戦での疑惑の判定もどう見たって間違ってるっしょ!
 過ぎたことを言っても仕方ないし、一番悔しいのは王さんはじめ選手の皆。
 もう何も言うまい、と思っていた。

 でもさぁ、でもさぁ、きいたーーーー?

今日のメキシコ戦。ホームランが2塁打の判定になったんだとよーーー?

メキシコ側は猛烈に抗議したらしいが、案の定翻らず。
 その判定をしたのはやっぱりボブなのよ、ボブ。
 どういうことさ。
 野球の本場の国の審判でしょーがっ!!
 スポーツはフェアプレイ。そう信じてるし、そう信じたい。
 でもそこに個人的な感情が入ったらどうだろう?
 ほんの一瞬でも“魔がさした”ってこともあるかもしれない。
 しかし……、日本戦に続きメキシコ戦でも。
 こんなことはあってはいけない。絶対に。
 
 まさかボブがねぇ、日本を無意識のうちに敵対視してるとか思いたくないけどさぁ。
 次回開催する時は各国から審判を選抜してほしいものだ。
 今回の教訓を課題にして欲しい。

 でもね、思うのよ。

いいんじゃないの?アメリカ基準じゃなくても。

(WBCはアメリカが決めたルールが多いのだが…)
 日本には日本の野球があるんだから。
 メジャーは日本の野球選手の夢かもしれないけど、日本の野球だって負けてないと思う。
 持ってるパワーとか取り巻く環境とかお国柄が違うんだからそれは仕方ない。
 違うんだ、ということを認めてそこから始めようよー。
 その上で真剣勝負して勝って欲しいです。

 

喫茶 乱歩の店頭にも貼って頂いてます。


わーっ、ありがとうございます。
「乱歩」のご主人は見た目は強面ですが、猫好きのとても気さくな方。
店内の掲示物はどれも個性的で楽しい。
中にはご主人からのきびしー一言もあります。
(店内でカップルがいちゃいちゃすると、水を掛けられるそうな。お気を付け下さい。)
店内に置かせていただいたチラシはもう無くなっていた。
ちなみにチラシはあまり多くてもと思い、800部しか刷ってない。
きりのいいところで1000部でよかったのかなぁ。
次回への課題がいろいろ生まれる。

チラシを手にしてくださった方で行ってみよう、と思っている方にお願いがあります。

前日でもよいので、是非ご予約を!!

予約をしたからと言って割引になるとかそういうことはありませんが、
始めてのことで今のところいらしてくださる人数が把握できません。
受付をスムーズに進めるため、会場内の準備のためご予約していただけると助かります。
もちろん当日たまたま行ってみようと思った方などは、
それもひとつの出会いなので大歓迎です!!

とにかく皆様との出会いを心待ちにしております。
よろしくお願いいたします。


猫や鳥が憩えない塀


おぉーっ、防犯対策とはいえこんなの始めて見ました。
間違えて刺さっちゃった人いるんでしょうか?
猫の八つ裂きはありそうね。
さらに電気が通ってるということはないだろうか?
セコムしても不安な防犯対策。私も不安になってみたいものです。
年期の入った我がマンションには、取るようなものがないとすぐ分かるので心配ご無用、おそらく…。

そう言えばセコムのCM,髪の伸びたヨン様になりましたね。
長嶋さんの「セコムしてますか?」好きだったのになぁ。
?H1>私、野球好きです。王さん、好きです。

私の父は長嶋さんを崇拝しています。
もちろん長嶋さんもいいけれど、ひねくれ者の私は昔から王さん派。
父の影響で幼い頃からナイターを見て育った私は、必然的に巨人ファンになった。
異常なまでに夢中になってたのが藤田監督(ご冥福をお祈りします。)そして王監督時代

ファースト 中畑、セカンド 篠塚、サード 原、ショート 岡崎

 

レフト 吉村、センター クロマティ 、の時代

キャッチャーは山倉で、ピッチャーは江川や桑田が出てくるとわくわくした。
抑えは鹿取で決まりでしょ。
広島に住んでいるにも関わらず、市民球場で巨人を応援していた。

王さんの監督時代は決して恵まれたものではなかった。
一度も日本1になれず、期待していた吉村が大怪我で戦列を離れ…。
それでも監督就任4年目で敵地広島でのリーグ優勝。
ビールかけ前の挨拶で王さんの目に涙が光っていたことを今でもはっきり覚えている。

5年目のシーズン中に監督辞任会見があった。
なんでー、まだ終わってないじゃん!!
無念そうな王さんの表情を見て、私も泣きそうになったものだ。(数年前の原監督辞任を思い出す)
いつも正直で一直線……。そんな王監督が好きだった。
その後ダイエー(現ソフトバンク)の監督として(当初、巨人以外のユニフォームを着る事に多方面
から反発を受ける。ここでも紆余曲折があった。)今ではソフトバンクを強いチームとして導いている。

そして今、世界の王として世界の舞台で日本チームを率いている。

日の丸を背負った監督も選手も皆いい顔してる。


王さんの力強い瞳と野球を愛する強い気持ちのもと、選手がひとつになる。
次は韓国戦。
頂上を目指すには絶対に負けられない。
勢いのある韓国に対してどんな戦いを挑むのか!?

がんばれー、王JAPAN!!皆さん、一緒に応援しましょう!


やっぱ、イチローってかっこいいっ。正しく戦う武士だよっ!!


私の好きな雑誌に銀花がある。
主に日本各地に伝わる手仕事や工芸などを紹介する雑誌。
とても美しい本でいつもわくわくしながら手にとる。

以前この銀花の中で花嫁のれんを見た。
加賀友禅で描かれた大きなのれん。
息を呑む美しさ。

花嫁が嫁入りの時にこののれんを持参し、婚家先の仏間の入り口に掛け、花嫁はのれんをくぐり先祖
のご仏前に挨拶をするのだそうだ。
両親が娘の幸せを願って託す麗しい贈り物。
一生に一度限りの布だからこそ、贅を尽くし特別に誂える。

今日、その花嫁のれんを実際に見る機会に恵まれた。

花嫁が子供の日生まれということで、大きな鯉の泳ぐ姿が描かれている。
そしてのれんの中心には家紋が描かれ、祖先から子孫に続く絆を表わしている。

日本にはこの花嫁のれんを始め、いろんな所に

美しく、そして人のぬくもりを感じる風習が残されている。

お箸の国の人だもの…。
大切にしたいなぁ、守り続けたいなぁ。

5月の連休には、石川県七尾市の一本杉通りのお店や家々に一斉にこの花嫁のれんが掛けられる
そうだ。(花嫁のれん展)
和倉温泉も近いし、是非一度足を運びたい。
久々に人力車の横で琵琶を弾いてみる。
ちょっと風は冷たいけど、春はもうすぐ。
音羽屋のお二人がいない間、私一人でお留守番。
平日にもかかわらず、写真を撮ったり、声を掛けてきてくださる方も何人か。

と、一人の上品なおば様が声を掛けてきた。
着物姿が板についてるなぁ、と思っていたら小唄を習ってらっしゃるという。
まぁ、どうりで…。素敵だわ。
「それ、琵琶でしょ」
にこやかに問いかけられ、私も笑顔で「はい」と答える。
するとおば様はこう続けた。

琵琶って聴いてると死にたくなっちゃうのよね。だってほら、合戦の話とかでしょ。

死にたくなっちゃうーっ?あっ、暗いって言いたいのね。

その点、小唄は粋よね。

う、うん。小唄は小唄で素敵だよ。だけど、だけどーーーー。

でもお好きなことがあるっていいわね。がんばってね。

とおばさまは去っていった。
琵琶と小唄は成り立ちが違うから、同じ日本の唄物といってもあたり前だけど全然違う。
華やかな江戸に生まれた小唄と武士の教訓歌や平家の鎮魂歌だったりする琵琶。
イメージとしては対照的だろうなぁ。

でも聴いてて死にたくなっちゃう琵琶って相当いい琵琶だと思うけどなぁ。
そんな気持ちにさせてしまう、ということだもの。
鶴田錦史先生(私がやっている鶴田流の創始者。残念ながら10年程前にお亡くなりになった。)
の琵琶はそんな感じだったのかなぁ。
生で聴けなかったのが、本当に残念…。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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