谷中琵琶Styleのインタビュー記事が載ってます。



*講談社「Grazia」12月号(11月1日発売)
     http://www.joseishi.net/grazia/
   
   特集“新30代の生き方”に谷中琵琶Styleが取り上げられました。
   好きなことを私の仕事に、というのがテーマです。
   私たちが必死すぎて少し恥ずかしいのですが、
   素敵なページに仕上がっております。
   
  他の方もとってもおもしろい!!
   最初に紹介されているガーデナーさんは
   ドラマ「風のガーデン」のお庭を手掛けた方。
   見てましたよ、私。
   緒方拳さん最期の出演作。
   季節毎のお庭の表情が美しかった~。

   何だか立派な方々ばかりじゃない?
   
   最後にニュースキャスターの安藤優子さんが
   お話されてます。

   なんてカッコイイ~のかしら。
 
   
   私たちはまだまだ
   かっこ悪くて、涼しい顔が出来ません。
   でもそれがあるがままなので。

   
   かっこ悪くても
   琵琶弾いてるこんな人達がいる、ってことを
   どこかの誰かさんに届けられたかも。


   ということで、ご覧下さいね。


   


   
   
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                 撮影…shiomi様

                 先日の了法寺での演奏の模様です。



働く女性を応援するサイトにインタビュー記事が載りました。



谷根千を拠点に演奏活動を始めてから
ありがたい事に取材のお話をいただいたりする。
今回も
「ええーっ!私でいいんですか?」
と思いつつもお引き受けしました。

「キャリアインタビュー」という言葉に気恥ずかしさを隠せませんが、
新たな層の方々に琵琶を知ってもらえるチャンス!!
働く女性が着物を着てお出かけする目的の中に
「琵琶の演奏会」があったらいいじゃありませんか!


ということで是非ご覧ください。

カフェグローブ

このコーナーは2週続けて更新されます。
来週もお楽しみに!!
世の中何が起こるかわかりませんね、いろんな意味で。

小学館「Oggi」1月号 に私が載ってます!!

http://cyberoggi.tv/info/

何を突然、という感じですが
そりゃ、そうですよね 。
Oggiは20代をターゲットにしたファッション雑誌。
専属モデルはこれからが気になる杏(渡辺謙の娘)。
来年の大河で伊達正宗の妻を演じるそうではないですか!!
ホントに“綺麗”というより“美しい”という言葉がピッタリの杏ちゃんですよね。

でも今号に限っては見ていただきたいのです、後ろのページを。
仕事を楽しむ、自分を楽しむ
というコーナーに谷中琵琶Styleとして登場しております。
白黒ながらも4ページの扱いで
谷根千の町中で撮った写真と共に私達のヒ・ミ・ツが載っています。

見なきゃ、損だよ。そん、損!!
な、なん何だ、自分。
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい的なノリではありますが
何せ慣れないことですのでお許しを。

あっ、でも大まじめに見てやってくださいね。
お恥ずかしながら
相方も私もかなりいいこと言ったりしてますから。


今月25日ぐらいまでは店頭に並んでいるはず。
お急ぎ下さい!!


今我が家には2冊ありますが
記念にあと何冊購入するか悩んでおります。
ふろくのカレンダーがたまっちゃうなぁ。

よかったら、差し上げます。



長野県松本市…
どうもここが私の生まれた場所らしい。
3歳までしかいなかったので何も覚えてないけど、
家に工芸品の鳩車や手毬が飾ってあったのは記憶にあるから不思議。

その松本から電車で20分。
今回、安曇野に引っ越した友人の紹介で素敵な宿に泊まりました。
その名も「地球宿」http://chikyuyado.com/

あったかくて、ホッとできて、楽しくて、
いろんな方との交流が生まれる場所。
この日の宿泊客の中に、
イタリアのフィレンツェからきた親子がいました。
イタリア人のご主人はお仕事のためお留守番だそうで、親子水入らずの安曇野滞在。
写真はすぐに仲良くなったこの宿の光ちゃんとハーフのウート君のひとコマ。
緩やかな時間が流れます。

なぜか会う人、会う人
はじめて会った気がしない。
新しい家族ができたような一夜を過ごし、
次の日も友人にいろんな場所に連れて行ってもらいました。

友人はまだ移住して3ヶ月だというのに、
いろんな人と繋がっている。
彼女自身も生き生きしてる。
安曇野の自然と人は不思議な力を持っているみたい。

何だか町(谷根千)と繋がって活動していきたい私は
通じるものを感じました。
町と繋がるということは
人と繋がるということ。
それが自分の個性にもなるのだと思います。

またひとつ目標ができました。

長野(安曇野)で琵琶の演奏会を!!

生まれた場所ということもあるし、
この町の人達に琵琶の音を届けることができたら…。
いつかきっと。

実は私

移り住んだ場所、場所で演奏するのが秘かな目標です。

長野の次は香川、その次は広島。

香川は源平の合戦があった屋島があるし、
広島は平清盛が守り神としていた厳島神社があります。
いずれも琵琶にふさわしい場所。
これもいつかきっと、きっと…。


           六義園の紅葉。http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info031.html
           ライトアップは13日まで延長になりました。
           まだ間に合います。
           お仕事帰りにいかがでしょう?

春の谷中琵琶Styleを観に来てくださった方とのご縁でこんなインタビューを受けました。
http://nigiwai-genba.seesaa.net/
まだ谷根千に住んで2年もたたないのに、語っちゃっていいのだろうか?
いいよね、いいよね?
この町からはたくさんの恩恵を受けている。
そのお礼を込めて…。

昨日鴎外荘に向かうめぐりんの車中でのこと。
着物姿で琵琶と荷物を重そうに持っていた私におじいさんが心配そうに声を掛けてきた。
「大丈夫?」
 荷物があって狭い車中でよろける私。と、何とかおじいさんの隣の座席に座る。
「大変だね。それは何?楽器かい?」
「はい。琵琶です。」
「ビオラ?あぁ、それで手を大事にしてるんだ。」
 着物を着ると腕が寒いのでアームウォーマーをしている私。
「いえ、琵琶です。」
「え?」
「び・わです。」
「琵琶?あの平家物語とかの。」
「はい。」
「じゃぁ、あんたは上原まりさんの娘さんかい?」
「いや、全然関係ないです。」
 無事到着すると、おじいさんは
「お仕事がんばって!」
 と見送ってくれた。

着物を着て琵琶を持っているだけで注目してもらえるのだが、
たいていの視線は“あれは何?”
実際このおじいさんのように声を掛けてきてくれる方もいるけど、
すれ違いざまに“三味線?”“ゴルフバッグ?”と言われたりもする。
しかし、上原まりさんのイメージって未だに強いんだなぁ、としみじみ感じてしまった。
琵琶奏者と云えば上原まりさん…。
それ以外の人は皆上原さんの親類縁者とおじいさんは思っているのだろう。
違うのよ、でも!
他にもたくさんいるの、若手もがんばってるの。
長い道のりだけど、一人でも多くの方に琵琶を聴いてもらいたい。
落語や講談みたいに、
“あの人の平家は最高だよ”“あの人は平家より幕末ものがいいね”
ってな具合に琵琶奏者の好みをお客さんが語れるようになったらおもしろいのに…。
特定の人=琵琶、では決してない。
そうなりたいなぁ。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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