クミコさん 紅白出場おめでとうございます!
http://www.puerta-ds.com/kumiko/
 
時間差攻撃ですみません…。
 
とにかく感無量です。
20年近く応援しているファンとして……。
(昨年の演奏会に足を運んでくださった時は感無量以上でしたが
)
 
このページにずっと書いていませんでしたが、
これは書かねば、と。
 
『徹子の部屋』に出演された時に
“信じられない”とおっしゃってましたが
今回の紅白はそれ以上なのではないでしょうか?
 
でも、クミコさんのように
実力があって人柄も尊敬できる方が
こうして世間に認められるのはあたり前のことだったのです。
何だかホッとします。
世の中捨てたもんじゃありませんっ。
 
その反面、寂しいと思うのもファン心理です。
やっぱり
クミコさんが今は無き渋谷の“ジャンジャン”で歌っていた頃が一番好きなのです。
大きなホールで華麗に歌うクミコさんももちろん素敵だけど……。
 
でも、クミコさんの思いや姿勢はきっと変わらない。
だからこれからもやっぱり応援します。
 
今回のこれこそ
私の勝手なつぶやきですね…。
でも、皆さん
今年は是非紅白を見て下さい。
 
その後で高橋クミコ時代のアルバム
“世紀末の円舞曲”聴いて欲しいなぁ。
あがた森魚さんの曲などを取り上げてますが、
私の大ッ好きなアルバムです。
 
あっ、また呟いてる
 
今日はこのアルバムを聴いて床に就きます……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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いてもたってもいられず、先月も駆けつけた。
何とか間に合って腰掛けた時、『サントワマミー』からステージが始まった。
会場が人の出入りが激しい場所でも、
その包み込む唄の大きさは変わらない…。

そして今回は文京シビック大ホールという1000人は入ろうかという会場。
『昭和の歌人たち』と題したシリーズ。
第6回目は生誕100年を迎えた服部良一を取り上げた。
服部親子の共演あり、豪華ゲストの歌あり、トークあり、
盛りだくさんの内容。

“生”八代亜紀に思わず興奮しながらその時を待つ。
(前から4列めで眺めるスターたちでした)
そして優雅にクミコさん登場!!!
服部作品の中から『薔薇のルンバ』を歌う。
オレンジ色のドレスを身に纏い、舞い、紡ぐ言葉たち。
誰もが、いつの間にかその歌の世界に引き込まれしまう…。

変わって、元気に『東京ブギウギ』『ヘイヘイブギ』などのブギシリーズを歌う。
真っ白なパンツ姿に軽快なステップ。
ここでいつもの『ラストダンスは私と~クミコバージョン~』の
本領発揮というところ。

クミコさんを知らない人はこの人の表現力に間違いなく驚いたはず。


層々たるメンバーの中、この大きなステージの上。
それでもクミコさんはクミコさんだった。
スターと言われる方々よりも、確かに届く歌に込めたもの。

ひとつひとつ積み上げてきたもの、
決して、近道ではなかった
その日々を思う。

そしてクミコさんの笑顔には心意気が映し出されている。
あんな笑顔、私にはまだまだできない。
心意気…
音に表情に空気に、表れてしまうもの。

私もいつかあの笑顔に近付くために…。



もうひとつの感動は由紀さおり。
今回は司会者でありながら歌手。
他の出演者への気遣いといい、歌唱力といい、存在感といい
素直に感動です。
『君の名はさくら』という歌が心に残る。
また聴いてみたい。
間違いなく名曲だ。(蝶々夫人をイメージして創作された歌らしい)

この模様はBS2で9月29日に放映されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/bs/
是非ご覧下さい。
昨日、今日と東京メトロ主催のライブがあった。
“異邦人たちのパリ”と題した展覧会が新しい美術館で催される記念イベントらしい。
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-02.html
今話題のシャンソン歌手として、クミコさんの登場となった。

“銀座のオアシス”と名の付いたそこは銀座に行くといつも通る地下道にある。
赤を基調にしたステンドグラスの壁が、地下というどちらかと言えば暗い雰囲気の
場所で一際目立っている。
なるほど…そんな名前だったのか。
ここが今回のクミコさんの唄の舞台。
用意された客席は一時間前からすでに満席になり、早めに行ったつもりが結局立ち見。
無料と聞きつけてのことか、メトロの宣伝効果か、皆が皆クミコファンなのか。
いずれにしても心待ちにしている人達がこんなにいる。
銀座という都会の真ん中で、
誰もが忙しそうに歩いている夕方に、
唄に耳を傾けようとすること。
そんな当たり前のように思えることが実は当たり前じゃない。

今回はテーマがパリ、ということでシャンソンを中心に8曲を熱唱。
一曲だけもうじき発売のアルバムに入っている中島みゆき作詞、作曲の「10年」
という唄を始めてお披露目。
その中で久々に聴いた「サンフランシスコの6枚の枯葉」が私は好きだ。
“前略”というせりふから始まるこの唄は遠距離恋愛の唄だ。
うまくいかないかもしれない切なさが伝わってくる。
二人は気付いてるのかもしれないけれど…。
クミコさんの唄にはせりふ入りのものがよくある。
彼女がその表現を選んでるのか、もともとせりふ入りなのか分からないが、

彼女の唄に始めて出会った時は衝撃的だった。


もう10年以上も前のこと。
今はない渋谷のジャンジャンという小さな劇場。
その日たまたま地下に続く薄暗い階段を降りて行き、彼女の唄に出会った。
その人の紡ぎだす唄の世界はまるでお芝居のよう。
ショートストーリーを何本も観ているような感覚。
当時あらゆる芝居を観に行っていた私にとって、
舞台セットも何もない、一台のピアノだけで繰り広げられる世界はある意味信じられないものだった。
ひとりでもこんな表現ができる。
それから何度もクミコさんに会いに行った。
何度も何度も。
その度に自分に渇を入れたくなる。
クミコさんに近付きたくて近付けなくて、それは今も変わらない。

今日も真剣に唄と向き合っているその姿に、
長時間立っている足の痛さなど忘れみつめていた。
ひとつひとつが物語なのだ。
だからクミコさんの唄は集中力が切り替えが半端ではない。
この雑踏の中、埃も舞っている中、
決してベストな環境ではない。
琵琶の弾き語りがBGMになり得ないように、クミコさんの唄もこういう場では難しい。
でもクミコさんはそんな事ものともしない。
今日始めてクミコさんの唄に出会った人はまた間違いなく聴きたくなるだろう。
私がそうだったように…。

2月21日に新しいアルバムが発売。
そして3月21日の東京国際フォーラムを皮切りに
コンサートツアーが始まります。
皆様是非一度クミコさんの唄を聴いてみて下さいね!
身近には2月18日にテレビ東京の“みゅーじん”http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/
という番組でクミコさんが取り上げられます。
是非ご覧下さい!!


私の元気の源  生・クミコさんにお会いしました!


銀座 山野楽器にて行われたミニ・コンサート。
実は私、2年ほど前にも違うアルバムの発売記念コンサートでここに来た。
その時勇気を振り絞って一緒に写真を撮っていただいたのだが、
その写真は私の宝物でいつも手帳に入れて持ち歩いている。

油断して整理番号をもらうのが遅かったため今日は立ち見。
客層としては親子連れや、年輩のご夫婦。そして女性の友人同士。
何よりも感心するのがスーツ姿のサラリーマンの方がたくさんいらっしゃること。
残業断って来るのだろうか?前前から予定に入れているのでしょうね。
芝居をやっている頃から、日本経済を支えているサラリーマンの方々にもっと
劇場に足を運んでもらうにはどうしたらいいのだろう、と思っていた。
会社と劇場がもっと身近になり、普通に音楽や芝居の話をできるサラリーマンの方々
が増えたら日本はもっと素敵な国になると思うのに…。
仕事が忙しくてそれどころじゃない、とお叱りを受けそうだが…。

今日いらしてたサラリーマンの方々はクミコさんの歌に何を思うのだろうか。
確かなのは仕事で疲れていても聴きに行きたい、
そう思わせる魅力がクミコさんの歌にはあるということ。
私の琵琶もそんな存在になれたら……。

クミコさんはアンコールの「ラストダンスは私に」を含め8曲を熱唱。
胸の開いたセクシーなドレスを身に纏い、今日もクミコさんはすっくと立っていた。
彼女の歌に対する(言葉に対する)凛とした姿勢はとても美しい。
私はその姿にいつも涙が出そうになる。
かくあらねば、と私も背筋を伸ばしてクミコさんの歌を感じる。
受け取りたい、受け止めたい、クミコさんの言葉達。
届きたい、届かせたい、私の思い。

それにしてもクミコさんはどんどんスリムになっていく。
合間のトークは相変わらず元気で楽しいのだが、その姿を見たら儚げで心配になってしまう。
どうか、どうかお体には気を付けて。
ううーん、何でもからだが資本。
琵琶持って、衣装持って、お腹から声出して。
元気じゃないとできませんっ!!

しばらくはクミコパワーでがんばれそう。
いつもありがとう、クミコさん。
?H1>今年初の、そして久々の生クミコ

BS朝日&GyaO presents 「SHAKE THE MUSIC LIVE VOL,5」の公開録画に行ってまいりました!
 出演者は東京エスムジカ、Mi、上田正樹さん、そしてクミコさん

 いやぁ、充実した3時間。
 タイプの違うアーティスト達の歌がたっぷり聴けて、贅沢な時間を過した。
 東京エスムジカは女性2人のボーカルで、サウンドに民族楽器を取り入れている5人編成のバンド。
 ボーカルの2人は自然体で好感が持てたし、メロディーもなかなかよかった。
 また聴きたいので、チェックしておこう!
 Miは昨年「あいのり」の主題歌でデビューしたガールズバンドだそうだ。
 曲を聴いたら、なるほど耳にしたことがあるメロディーだった。
 何と彼女達は現役女子高生。
 彼女達目当ての人が今日は多かったらしく、いたる所から掛け声が掛かっていた。
 
 上田正樹さんは言うまでもなく素敵だった。
 まっすぐに音楽と向き合ってきた今までの人生が見えるようだ。
 幸運にも音楽に出会い魅せられた上田さんは、去り際に
 「どうか皆さん、いい音楽を自分の耳でたくさん聴いて下さい。
  いい音楽を自分のそばにいつも置いて下さい。お願いします。」
 と言っていた。音楽がただ消費されお金儲けの道具みたいになっている現代を嘆いているのだろう。
 
 クミコさんは上田さんと同世代に近いので、きっと共通する思いがあるのではないだろうか。
 言葉をひとつひとつ置くように歌うクミコさんとR&Bにのせて歌う上田さんと、
 表現は違うように見えるかもしれないが、音楽で何かを伝えようとする強い気持ちは同じだ。
 
 今日の会場は広かった。そしていろんな年代の客層だった。
 クミコさんがいくら届けようとしても、受け取らない人達もいたように感じる。
 クミコさん自身もMCで「自分の子供達のような人の前で歌う。今日は実験のようなつもりで来た。」
 とおっしゃっていた。
 その実験はどうでしたか?
 クミコさんの歌に対する向かい合い(愛)方を知っている者としては切なかったけど、
 今日クミコさんの歌を始めて聞いた何人かは“この人にまた会いたい”と思ったことだろう。
 それを信じよう。
 
 やっぱりいいなぁー、“幽霊”
 この歌を聴くと不思議と、「負けちゃいけない、がんばろう。」と思うのだ。
 「信じてみよう、こんな自分でも。」
 と思うのだ。
 
 クミコさんの歌との出会いなど、これから少しづつ書いていきます。

     http://www.bs-asahi.co.jp/shake/  今日のライブ映像が見れるそうです。
プロフィール

manabiwa812

Author:manabiwa812
川嶋信子 (薩摩琵琶/鶴田流)

桐朋学園大学 芸術学部演劇科卒業。
役者として数多くの舞台に出演し、CMなどでも活躍
その後、薩摩琵琶を鶴田流・岩佐鶴丈に師事。

寺社、仏閣、ホテルやイベント会場、学校、平家ゆかりの地など
各所で琵琶の魅力を伝えている。
他にも無声映画に楽師としての参加や琵琶2人のユニット「谷中琵琶Style」や
琵琶と講談の会「bi-dan」を企画するなど精力的に演奏活動を行っている。
また毎月、1日体験教室【まなびわ】を開講し
「楽しく琵琶を学べる」と好評を得ている。

第53回琵琶楽コンクール第二位入賞
邦楽オーデション合格
NHK FM「邦楽のひととき」出演

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